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ハニカミ王子の1日

ハニカミ王子こと石川遼の1日を追っていこう。

ハニカミ王子は実は遠距離通学を行っていたのだ。

ハニカミ王子の自宅は埼玉県の松伏。

ハニカミ王子はまず朝6:20分ごろ埼玉・松伏の自宅をお父さんの車で出発。

向かう先は千葉の流山市付近の駅。

ここに6:40ごろ到着する。

そこからハニカミ王子は1人で電車で秋葉原を経由して杉並高等学校の最寄の駅まで電車通学し、高円寺の駅から徒歩で約8分かけてようやく学校に到着する。

埼玉県松伏の自宅を出てから約1時間半かかってようやく到着だ。

ハニカミ王子は学校が終わるとまた同じルートで千葉県流山の駅まで戻る。

ちなみに流山−高円寺の往復代は1520円。

学割を使って1ヶ月の料金は18120円とかなりの負担だ。

さて、流山駅についたハニカミ王子はそこからまた親御さんの運転する車で今度は千葉県野田市のゴルフサロン・セラという打ちっぱなしの練習場へ向かう。

そしてハニカミ王子はそこでお父さんをコーチに夜10時までの約3時間、約500球を打ち込む。

ハニカミ王子はこの生活を毎日繰り返しているわけだ。

ハニカミ王子が15歳で男子プロゴルフツアー史上最年少優勝を果たした陰にはこういった努力が隠されていたのだ。

これからもがんばれ!ハニカミ王子!

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