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ハニカミ王子こと石川遼が男子プロゴルフツアー・マンシングウェアオープンKSBカップで15歳にして史上最年少優勝!

ハニカミ王子こと石川遼が男子プロゴルフツアー・マンシングウェアオープンKSBカップで15歳にして史上最年少優勝を飾りました。

高校生での勝利も初めてということで、2007年5月20日はハニカミ王子こと石川遼が歴史に名を刻んだ日となりました。

トップと4打差の9位から最終日をスタートしたハニカミ王子こと石川遼は、最終日7バーディー1ボギーの66と完璧な内容のゴルフを見せ8人をゴボウ抜きし通算庵12アンダーで見事優勝。

宮里藍のアマチュア18歳優勝の記録も大きく上回る結果となりました。

最終日は地元・埼玉から両親も岡山まで石川遼の応援に駆けつけギャラリーと共に応援。

そんな応援が石川遼に通じたのか堂々としたプレーぶりで見事優勝を果たしたハニカミ王子。

一緒に同組でプレーした久保谷健一と立山光広も完全に脱帽といった感じでプレー終了後石川遼をねぎらっていたようです。

石川遼自身は優勝の実感があまりなかったようですが徐々にとんでもないことをした実感がじわじわ来ることでしょう。

ハニカミ王子こと石川遼の今後の活躍に大いに期待したいです。

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