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ハニカミ王子こと石川遼と今田竜二

ハニカミ王子こと石川遼が15歳にして男子ツアー史上最年少優勝を達成しました。

これまでの日本国内の記録は中嶋常幸の22歳(セベ・バレステロスの20歳)、アマチュアでは倉本昌弘の25歳と、これまでの記録を大きく上回る記録を達成したハニカミ王子こと石川遼。

女子プロの宮里藍の18歳をも3歳も上回る結果を出した石川遼の記録は、今後破られることがないといっても過言ではないでしょう。

そんなハニカミ王子の年齢の頃に単身渡米した今田竜二は、時を同じくしてアメリカツアーでマスターズチャンピオン・ザックジョンソンとのプレーオフの末破れました。

15歳で優勝してしまう日本男子ツアーと、かたや渡米10年以上経っても優勝出来ないアメリカ男子ツアー。

15歳で優勝と騒ぐよりは日本男子ツアーのレベルの低さを露呈してしまった大会のような気がしました。

ハニカミ王子には15歳で優勝出来てしまう日本のフィールドを早く飛び出し海外で揉まれてほしいです。

頑張れ!ハニカミ王子!そして今田竜二!

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